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美容成分の多さが特徴

保湿力などを比べて選ぶ

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基礎化粧品の中でも、美容液は多数の美容成分が含まれている、スキンケアの肝となるアイテムです。それだけに多数の商品がある上に、それぞれが配合成分も異なり特徴があります。こういった事情から、自分の欲しい美容液はどういったものかを知るのは大変な面もあるので、比較サイトなどを利用して美容液のそれぞれの特徴や選び方を知っておくのもお勧めです。多数の美容液から比較したいポイントは複数あります。まず無添加や天然成分となっているかどうかで、肌が弱い人は特にこの点をこだわった方が肌に良いものが選べます。そして自分の欲しい美容成分が配合されていることも重要です。また美容液は保湿力や浸透力が高いものを選ぶのが理想となります。乾燥肌であったり、エイジングケアのために保湿を重視したいならば、この点も複数の化粧品と比較して選ぶのもおすすめです。

セラミドも今後の注目成分

市販の美容液に配合されている成分で注目が集まっているものが細胞間脂質の一種であるセラミドです。細胞間脂質の実に4割をこの物質が占めており、肌の保湿力に大きく影響しています。ただし化粧品から直接吸収させるには、ヒト型セラミドが配合されている美容液が最適です。ヒト型セラミドは、人体内にあるセラミドとほぼ同じ構造をしており、吸収されやすいためです。そしてもう1つ、今後増えると言われているのが、ビタミンC誘導体入りの美容液となります。通常のビタミンCは抗酸化作用やコラーゲンの生成促進、美白効果など美容効果が大きいですが、それと比較するとビタミンCを吸収しやすいように人工的に加工されているものがビタミンC誘導体です。セラミドとビタミンC誘導体は、どちらも美容液の栄養成分の定番です。美容液の比較サイトなどでも上位の人気成分であり、今後も注目の美容成分となっています。